LOMの未来確立委員会
LOMの未来確立委員会 事業方針・事業計画
委員長 鈴木 崇弘
副委員長 宮元 伸
【事業方針】
(公社)柏青年会議所は、一昨年創立40周年の節目の年を迎え、今後10年間のビジョンを新たに掲げて歩み始めました。だからこそ、愛する我が柏(まち)の為にこれからも我々の思いを発信し続けなければなりません。
伝達や発信をする際に、同じ言葉でも意味が違うように、相手の受け取り方でも、違う意味で伝わったり、誤解を与えてしまう事があります。
しっかりと相手に発信し、伝達する事ができれば、メンバー同士の間や柏青年会議所が市民に発信していく上で、より分かりやすく伝える事ができます。
相手に分かりやすく伝えられることができれば、それがメンバー個人そして柏青年会議所という組織の成長につながると考えます。
メンバーが、市民に向けて青年会議所運動をより自信をもって分かりやすく発信できるようになるためには、更なる伝達力と発信力のアップが必要になってきます。そのために『伝達力と発信力の大切さ』を感じて頂ける、そんな魅力ある研修を実施することで、より実践的なトレーニングを行っていきます。
このようにLOMの未来確立委員会では、1年を通して、『青年会議所運動を市民に自信をもって分かりやすく伝え、発信できるようになる』ための研修を行い、メンバー一人ひとりが地域に貢献できるJAYCEEとなれるべく活動してまいります。
一方、総務の管理運営については、理事会や総会など、核となる会議運営をはじめ、メンバー一人ひとりが円滑に活動できるように、全力でサポートし、事前準備・出席促進のような基本的な事を初心に戻り忠実に行って参ります。
また、地域社会に我々の運動内容を認知して頂くためにも、我々の運動を地域社会に広く発信していかなければなりません。そのためには、ホームページ等を有効に活用し、情報公開を積極的に行い、青年会議所運動を地域社会に広めていきたいと思います。
さらに、公益性をより重視した財務・運営をおこない、適法・適切に実施し、メンバー一人ひとりが公益社団法人格を取得する意味を確認して頂き、公益社団法人格の取得の第一歩として、LOMメンバーと情報を共有していきたいと思います。
【事業計画】
- メンバー全員で取り組むなかまづくり
- 伝達力と発信力向上のための例会の開催
- 事務局及び財務の管理
- 総会及び理事会の設営・運営
- 総務の運営管理
- 公益社団法人への実務全般
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