EDOゲーム

日 時

11月4日(日)

場 所

マリアチャペル柏玉姫殿

事業開催にあたっての担当議長の思い

まちづくり委員会 委員長 青柳 幹一 君
 私たちが生活している現代社会は、快適で便利な生活ではありますが、精神的犯罪や青少年の凶悪犯罪の多発等、最近の暗い社会情勢を考えると、この地球上で生きる上で何か大切な忘れ物をしているのではないかと言うことに気づくはずです。また、「個性」と「利己」を履き違え、「自分さえ良ければ他人はどうでも良い」というような考え方が蔓延しているのではないでしょうか。そこで、日本の歴史上急激に発達する以前の江戸時代にもどっていただき、EDOゲームを通じて現代社会の忘れ物(人と人とのコミュニケーション、繋がり、助け合い)に気づき、現代社会のしくみを考えなおし、行動を起こす足がかりにしていただきたいと思います。


大盛況のEDOゲーム
  
予想以上に集まってくれた柏市、沼南町の小学生たち
 
  
感じたことを寄合い書物帳に記入する長屋の住人たち(小学生)
 
  
台詞を覚えるのに苦労したファシリテーター達の寸劇