経営研修委員会 事業方針・事業計画
委員長 金本 武志
副委員長 三井 正行
事業方針
青年会議所活動の目的の一つには、地域社会及び国家の発展をはかり、世界の繁栄に寄与する事が挙げられます。100年に一度、未曾有の経済危機と言われております昨今、青年経済人であり、「明るい豊かな社会」の実現を目指す我々は、先の見えないこの混沌とした経済状況を、傍観するのではなく、積極的な調査研究をし、その改善をしていかなければなりません。
経営研修委員会は、青年経済人として知っておかなければならない事、学ばなければならない事に、まずは地元地域に関心を持つ事、地元地域の経済を知る事が必要と考え、それに向けての意識改革をはかる例会事業をおこないます。
また、様々な職業・環境持った青年の集まりが、我々Jayceeの特徴であり、立場や環境が違えば、仕事に対する価値観や考え方が違ってくるのではないかと思います。
しかし、我々Jayceeは各々が所属する企業・会社からの支援がなければその活動が出来ないという事を忘れてはなりません。まちの事、まちの人々の未来を考え、行動する為にも、我々は各々の企業・会社の未来・発展をこの経済危機の中、考えていかなければなりません。 それには、経営力=経営者だけのものとするのではなく、経営を支えているのは経営者とその社員であり、経営力=社員力として考え、各々がおかれた環境・立場を理解し、それに準じた経営力を身に付ける事が必要と考えます。企業にとって最も重要な経営資源と言われる「人」。その全ての人が、経営者としての心構えを持ち、潜在力を最大限に発揮する事・させる事が、企業・会社の未来・発展へ繋がることでしょう。
最後に、今日の大不況の中、経営者として求められるスキルは数多くあると思います。しかし、特化した経営スキルを学ぶ前に、社会人として必要とされる基礎知識やマナー等を、今こそ振り返り、学ぶ事も大切なのではないでしょうか。経営者だから出来なくていいのではなく、経営者だからこそ基本を忘れず振り返る事が大切と考え、今、
JCだから出来る事・JCだから学べる事を目的とし、職業・環境を問わず、それぞれの企業・会社へフィードバック出来る例会事業をおこないます。
事業計画
- 一人が一人を会員拡大
- 経営力向上の為の例会事業の開催
- 青年経済人としての意識改革をはかる例会事業の開催
- 基礎知識向上の為の例会事業の開催
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最終更新 (2010年 2月 18日(木曜日) 19:10)
経営研修委員会