JCI公益社団法人 柏青年会議所

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Profile

理事長あいさつ

  • 第56代 理事長

    結城 亮太

    Atsushi Nakajima

  • 2026年度スローガン

    協進成長
    ~つながりが生む、飛躍のチカラ~

理事長写真
はじめに

現代社会において私たちを取り巻く環境は大きく変化し続けています。少子高齢化や人口減少といった構造的な問題に加え、地域コミュニティの希薄化によって人と人とのつながりが弱まり深刻な課題となっています。柏市においても、世代を超えた助け合いや交流の機会が失われつつあり地域全体で支え合う土壌が十分に機能していない現状が見えてきています。誰もが安心して暮らし、成長し、そして老いていける環境をいかに守り、次世代へと引き継いでいくかは地域社会にとって喫緊の課題であり、持続可能なまちづくりを考える上で避けては通れないテーマです。さらに多様性や個人性が尊重される今日においては、一人ひとりが自らの価値観を大切にしながらも、共に生きるために互いを理解し合い協調していくことが求められています。個が輝く時代だからこそ、つながりを通じて力を合わせる意義はかつてないほど大きな意味を持っているのです。

青年会議所(JC)は、戦後の1949年に責任感と情熱を持つ青年有志によって、日本で初めての青年会議所として東京青年商工会議所が設立されたことから始まりました。その後、全国各地に青年会議所が設立され、柏青年会議所は1971年6月、49名の先達の高い志とご尽力によりその歩みを開始いたしました。そして昨年55年を迎えることができましたが、この歩みは決して平坦なものではなかったはずです。忘れてはならないのは、諸先輩方が時代の変化に柔軟に対応しながらも、青年会議所としての理念と情熱を持ち続け、日々の努力を積み重ねてこられた賜物であることです。だからこそ今現役の私たちは、これまで先輩方が築いてこられた歴史と伝統と想いを受け継ぐとともに、今この時代に生きる青年経済人として次の世代へと繋ぐ新たな責任を担っています。そしてこの歴史の中で常に中心にあったもの。それは、「人」、つまり私たちメンバー一人ひとりであります。

協進成長 ~つながりが生む、飛躍のチカラ~

青年会議所は、まちづくり団体であると同時に人づくりの団体でもあります。そしてその本質は自分自身と向き合う修練の場でもあります。活動を続けていくと誰しも必ず壁にぶつかります。任された役職の重さに押しつぶされそうになるとき、思うように物事が進まず苦しいとき、仲間の意見がぶつかって戸惑うとき。そのような瞬間を乗り越えながら同じ目標に向かって邁進する姿こそ青年会議所でいう修練です。決して楽な道ばかりではありませんが、その苦しさや葛藤こそが人を強くし、深くし、成長へと繋がるのではないでしょうか。

そしてこのような修練は一人で乗り越えることは難しいですが、活動を共にする仲間がいてお互いの努力を見ているからこそ認め合え、助け合うことができます。同じ苦しみを共有してきたからこそ、役職が変わっても立場を超えた絆があり失敗も成功も分かち合った仲間は生涯の宝となります。一人ではできないことも仲間がいれば成し遂げられる。青年会議所の魅力は、修練の連続による自己成長と、人と人とのつながりの中にこそあるのだと私は感じています。

青少年育成委員会

いつの時代においても次世代を担っていく子どもたちは地域の宝であり、その未来を担う子どもたちの育成は地域社会にとって重要な責務です。しかしながら子どもたちを取り巻く環境もめまぐるしく変化しており、私たち青年世代の経験則だけでは通用せず、私たち大人が子どもたちの環境が厳しい状況の中にあるという現実を十分に見据え、子どもたちの成長をしっかりと考えることが重要であります。今、私たちのまち柏を愛し、誇りをもって未来を描ける青少年がどれだけいるでしょうか。便利さの中で生活が完結する時代において、地域のつながりや郷土への関心が希薄になる一方で、まちの未来を担っていく子どもたちの「郷土愛」こそが、持続可能な地域づくりの原動力となると信じております。まちに誇りを持ち、未来に向かって行動する力は幼い頃の原体験から育まれます。子どもたちが柏のまちをもっと好きになるためのきっかけを創出し、郷土愛の根を育てる活動を展開してまいります。そのためには、子どもたちが地域の魅力を知り、人や自然とふれあいながら感じ、自分の言葉でまちの魅力を伝え、さらには地域の一員となってまちに関わる。そんな体験の循環を重視します。地域の歴史や文化、自然環境、そしてそこに暮らす人々や子どもたち同士のつながりを五感で味わう体験を通じて、柏への愛着を深める事業を構築してまいります。

青少年育成委員会
まちづくり委員会

人と人とがつながることで支え合い安心して暮らせる地域社会。それはかつて当たり前に存在していました。しかし現代社会では高齢化の進行や核家族化、デジタル化の進展により私たちの暮らしは大きく変化しております。人と人とのつながりは急速に希薄化し、まちに誰が住んでいるのか分からない、困ってもだれにも頼めないといった声が日常にあふれてしまっています。こうした地域の分断や無関心の現状に正面から向き合い、人と人とが再びつながるきっかけを生み出すことが必要です。住む人たちがただの住民ではなく、参加者、担い手として地域に関わり、対話し協働する関係性を築いてゆく。私たち柏青年会議所はそうした地域の課題に対し無関心を関心に変え、関心を行動に変えていくきっかけを創出すべきと考えております。人と人とのつながりをテーマに地域住民が主体的に関わり、世代や立場を越えて人々が交わる機会をつくり、まちを単なる住む場所から関わり続けたい場所へと昇華させていきます。そのためにも地域団体や行政、企業とも積極的に連携を図りながら、地域内の孤立を防ぎ、人と人とが支え合える地域共生の土壌を耕していきます。

まちづくり委員会
ビジネス研修拡大委員会

私たちが目指す明るい豊かな社会の実現には、他者を思いやり、まちや人のために行動できる利他の心が欠かせません。しかし利他とはただの自己犠牲ではなく、自らの信念と行動力に裏打ちされた選択であるべきです。たからこそ、利他の心を持つためには、まず私たち一人ひとりが学び、成長し、自信と誇りを持って歩んでいることが前提となります。自己成長なき利他は自らを空虚にしてしまいます。反対に、日々の学びと実践を通して鍛え上げられた人格こそが自然と他者のために力を発揮できるとも考えております。社会の変化が激しさを増す現代において私たち青年経済人は日々の業務だけではなく、変化を見極め、挑戦する力が求められております。時代に左右されない本質的な力を身につけるためには、継続的な学びと実践の場が必要不可欠です。青年会議所における研修や経験は自己成長のための大いなる機会です。そしてその成長は仲間や地域への貢献につながっていきます。まずは自分自身が変わることが、誰かのために行動するための第一歩です。そのためにもビジネス研修をより実りあるものとし、学びの価値を一層高めることに力を注いでまいります。そしてその研修の充実を通じて会員拡大へとつなげていくことを目指します。研修の場を自分のためだけではなく、仲間とともに学ぶ場へと進化させ、新たな仲間との出会いを創出することで、青年会議所の持つ力を次世代へと広げていきます。

ビジネス研修拡大委員会
総務研修委員会

青年会議所運動の根幹には、組織としての信頼性と一人ひとりのメンバーの成長があります。青年会議所の運動が力強く展開されるためには、土台となる組織運営が安定していることが不可欠です。そのためには、事務局の管理を初め、会議体設営、会計管理などあらゆる活動の基盤を担い全体の活動を縁の下から支えていく必要があります。正確な運営を徹底することで、しっかりと理事会や総会の場が信頼される意思決定の場として機能するよう取り組んでまいります。また本年度は入会が間もない会員も多く、青年会議所のルールや文化、会議体への理解に差があることも大きな課題となります。会員がJCの基礎を学び、青年会議所で得られる修練と成長、人とのつながりといった目に見えにくい価値を可視化し、メンバーに正しく伝えていく役割も担ってまいります。

総務研修委員会
結びに

私たちに求められているのはただ流れに身を任せることではありません。今、私たちが生きているこの瞬間は決して永遠ではなく、20歳から40歳までという限られた時間の中に位置づけられた、かけがえのない成長のステージです。青年会議所はその限られた時間を“本気で挑む舞台”となり、仲間とともに課題に向き合い、壁を乗り越え、地域の未来を真剣に考え抜いていきます。そうした一つひとつの経験の積み重ねが自己の成長を促し人としての器を広げていきます。一人ひとりの一歩は、自分自身の成長にとどまりません。成長によって意識が変わり、その変化が行動となって仲間の心を動かします。やがて、その行動は地域をも動かす力となるのです。私たちはそんな希望の連鎖をここから創り出していきます。55年にわたる誇りある歴史と伝統を胸に、成長し続けながら歩みを進めていき、柏青年会議所は柏のまちとともに未来へ向かって力強く前進していきます。

基本方針
  1. 次世代を担うこどもたちに郷土愛を育む青少年育成事業の実践
  2. 人と人とのつながりを重視した市民参加型事業の実践
  3. メンバーの自己研鑽を促すビジネス研修
  4. メンバー全員による会員拡大運動
  5. JCの価値、本質を理解する研修の実施
  6. 縁の下で支える正確な組織運営

組織図

組織図 PDFでダウンロード

公益社団法人 柏青年会議所

〒277-0005 千葉県柏市 柏3-6-14 増谷ビル4F 401

  • The Creed of Junior Chamber International
    We Believe;

    That faith in God gives meaning

    and purpose to human life;

    That the brotherhood of man

    transcends the sovereignty of nations;

    That economic justice can best be won

    by free men through free enterprise;

    That government should be of laws

    rather than of men;

    That earth´s great treasure lies in

    human personality;and

    That service to humanity is the best

    work of life.

  • JCI MISSION

    To provide development opportunities

    that empower young people

    to create positive change.


    JCI VISION

    To be the leading global network of young
    active citizens.

  • JCI綱領

    我々はかく信じる

    「信仰は人生に意義と目的を与え

    人類の同胞愛は国家の主権を超越し

    正しい経済の発展は

    自由経済社会を通じて最もよく達成され

    政治は人によって左右されず法によって

    運営されるべきものであり

    人間の個性はこの世の至宝であり

    人類への奉仕が人生最善の仕事である

  • JC宣言

    日本の青年会議所は

    希望をもたらす変革の起点として

    輝く個性が調和する未来を描き

    社会の課題を解決することで

    持続可能な地域を創ることを誓う

  • 綱 領

    われわれJAYCEEは

    社会的・国家的・国際的な責任を自覚し

    志を同じうする者 相集い 力を合わせ

    青年としての

    英知と勇気と情熱をもって

    明るい豊かな社会を築き上げよう

  • 関東地区宣言

    わたしたちは日本の礎として

    あらゆる未来を見みつめ

    多様性溢れる仲間と共鳴し

    新たな価値の創造により

    新時代の旗手となることを誓う

  • 柏JC宣言

    柏青年会議所は

    修練の連続による自己成長を求め

    繋がりのもと社会課題の解決を行うことで

    希望に満ちた未来へと導くため

    常に挑戦することを宣言する

Profile

理事長あいさつ

  • 第55代 理事長

    中嶋 篤

    Atsushi Nakajima

  • 2025年度スローガン

    継往開来
    ~未来への挑戦~

理事長写真
はじめに

近年、頻発する自然災害の激甚化や記録的な円安に伴う物価高など日本国内だけでも様々な社会問題が続いており、変化の激しい時代となっています。柏市内に目を向けても2035年からの人口減少の予想や高齢化社会への対応、柏駅周辺の求心力の低下など様々な課題が見えている状況の中、私たちを取り巻く環境はこれまでにないほどのスピードで変化しています。これらの状況において私たちは一体何をしなければならないのでしょうか。

柏青年会議所は1971年6月に49人の先輩方の尽力によりこの柏の地に誕生し、それから54年という長い期間をその年ごとにテーマを変えながらも時代に合った運動と活動を展開して参りました。その一方でどれだけ時代や社会情勢が変化しようとも柏青年会議所の運動は、根本にある柏の地域を良くしたいという想いを変える事なく紡がれてきました。

いつの時代も様々な社会課題に対し常に先頭に立って立ち向かってきたのが柏青年会議所であります。20歳から40歳という勢いがありこの先の柏を誰よりも考えている柏青年会議所は常に挑戦する姿勢を忘れずに明るい豊かな社会のために挑戦をし続けてきました。その結果、柏青年会議所は54年という歴史と伝統のある組織へと成長してきました。私たちの使命はこの先輩諸兄姉の想いを受け継ぎ更なるLOMの発展、まちの発展へと繋げていくことであると考えます。

青少年育成委員会

近い将来この柏のまちを担っていくのは子どもたちです。次世代の担い手の育成をしなければ柏を持続可能な地域へと発展させていくことはできません。そして未来の柏のまちを創っていく人材になってもらうためには柏市を愛する心が必要不可欠です。この心を育む上で何よりも重要なことは人と人との繋がりであると考えます。スマートフォンの普及に伴い小学生高学年の所持率も4割を超えるような時代になっていきました。デジタルネイティブ世代に生まれ、有って当たり前の生活が日本において浸透しています。その一方で対面でのコミュニケーションや地域のつながりが希薄になっています。幼少期における同年代とのインパクトある体験や友人との繋がりは一生の財産になります。地域を愛する心を育むには仲間と一緒に自らのまちの魅力に気が付きその価値を見出すことが何よりも重要ではないかと考えます。子どもたちに気付きや発見の機会を提供し、子どもたちの郷土愛を育めるよう活動をしてまいります。

青少年育成委員会
拡大交流委員会

柏青年会議所に限らず会員の減少は青年会議所全体としても大きな問題として取り上げられており、2000年には55000人いた全国の会員会議所のメンバーも2024年には約24000人と大きくその数を減らしています。地域や社会に影響を与えるため、そしてより良い例会や事業構築のためには会員拡大は必要不可欠になります。会員拡大は1人で行うよりも2人、3人、更にはメンバー全員と全てのLOMメンバーが携われば確実に効果が出ます。その為に拡大交流委員会が取り組むべきことは拡大運動の標準化にあるのではないかと考えます。すべてのメンバーが拡大意識を持ち、誰でも拡大運動ができるように拡大運動の標準化を行いメンバー全員で拡大をしてまいります。また、青年会議所には多種多様な経験を持つ素晴らしいメンバーが多く在籍しています。メンバーの絆を深め個性を掛け合わせることにより大きな力を発揮できる環境を整え、魅力ある例会や事業を構築していきます。

拡大交流委員会
総務研修委員会

柏青年会議所の運動が最大限効果を発揮するためには諸会議において議論を重ねていくことが重要です。その為には効率的な会議運営や良い運動を創るための組織運営を模索する必要があり、さらに事務局の管理、財産管理を行うことで柏青年会議所という組織を適正に運営していきます。また、柏青年会議所は入会3年未満が過半数を占めており、かつ55周年という節目の年であるからこそ、青年会議所運動のあり方やLOMの根幹を今一度見つめなおす必要があると考えます。メンバー一人一人がJAYCEEである自覚を持ち同じ目的のために運動を展開できるようになることがこの柏青年会議所を持続可能な組織へとさらに発展させていくことだと考えます。

総務研修委員会
55周年特別委員会

今年柏青年会議所は創立55周年を迎えます。私たちがこの55年目という節目に立ち会えるのも今日まで柏青年会議所を歴史と伝統ある組織へ紡いでこられた先輩諸兄姉の偉大な功績あってのことです。55周年特別委員会では歴史と伝統の重みを我々現役メンバーが受け継ぎ、地域や関係諸団体とさらなる強固な関係性を築くとともに深く心を通わせ、改めて私たちがまちに必要とされる存在であるという自覚を持ち、感謝を持って記念事業・記念式典の開催へ取り組んでまいります。そして熱い想いを受け継いだ私たちの志が、次の世代へと引き継がれるよう、未来へと向け繋げていくことを約束いたします。

55周年特別委員会
結びに 継往開来~未来への挑戦~

今この時代この柏の地に青年会議所という組織があり、そこに携わる多くの仲間と出会えたことを幸せだと感じます。青年会議所での運動は時に厳しく挫折してしまうこともあるかもしれません。しかし同じ悩みや目的を持った多くの仲間や先輩に支えられながら挫折を乗り越え私たちは大きく成長することができます。54年間そうして紡がれてきたこの柏青年会議所の力は計り知れないほど大きなものであり、私たちはそれをまた次世代へ繋げていかなければなりません。ただ繰り返すのではなくメンバー一人一人が次世代への継承者である自覚を持ちより良い明日、明るい豊かな社会の実現を夢見て未来へ挑戦してゆけば必ずそれは柏のまちや子どもたちに大きな影響を与えることができます。この先の柏のまちをより良いものにしていくのは私たちであると信じ常に挑戦していくことを誓います。

基本方針
  1. 郷土愛あふれる次世代の育成
  2. 全てのメンバーによる会員拡大運動
  3. メンバー間の交流事業
  4. 柔軟な組織運営
  5. JCにおける研修の実施
  6. 55周年記念式典・記念事業の実施

組織図

組織図 PDFでダウンロード

公益社団法人 柏青年会議所

〒277-0005 千葉県柏市 柏3-6-14 増谷ビル4F 401

  • The Creed of Junior Chamber International
    We Believe;

    That faith in God gives meaning

    and purpose to human life;

    That the brotherhood of man

    transcends the sovereignty of nations;

    That economic justice can best be won

    by free men through free enterprise;

    That government should be of laws

    rather than of men;

    That earth´s great treasure lies in

    human personality;and

    That service to humanity is the best

    work of life.

  • JCI MISSION

    To provide development opportunities

    that empower young people

    to create positive change.


    JCI VISION

    To be the leading global network of young
    active citizens.

  • JCI綱領

    我々はかく信じる

    「信仰は人生に意義と目的を与え

    人類の同胞愛は国家の主権を超越し

    正しい経済の発展は

    自由経済社会を通じて最もよく達成され

    政治は人によって左右されず法によって

    運営されるべきものであり

    人間の個性はこの世の至宝であり

    人類への奉仕が人生最善の仕事である

  • JC宣言

    日本の青年会議所は

    希望をもたらす変革の起点として

    輝く個性が調和する未来を描き

    社会の課題を解決することで

    持続可能な地域を創ることを誓う

  • 綱 領

    われわれJAYCEEは

    社会的・国家的・国際的な責任を自覚し

    志を同じうする者 相集い 力を合わせ

    青年としての

    英知と勇気と情熱をもって

    明るい豊かな社会を築き上げよう

  • 関東地区宣言

    わたしたちは日本の礎として

    あらゆる未来を見みつめ

    多様性溢れる仲間と共鳴し

    新たな価値の創造により

    新時代の旗手となることを誓う

  • 柏JC宣言

    柏青年会議所は

    修練の連続による自己成長を求め

    繋がりのもと社会課題の解決を行うことで

    希望に満ちた未来へと導くため

    常に挑戦することを宣言する