JCI公益社団法人 柏青年会議所

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Profile

理事長あいさつ

  • 第50代 理事長

    藁谷 誠児

    Seiji Waraya

  • 2020年度スローガン

    未来に本気
    ~努力は誰も裏切らない~

    この青年会議所で様々な出会いがあり、
    それによりわたしの未来はポジティブなものへと変革を遂げました。

    今度は誰かのために本気で取り組み、より良い未来を創造したい。

理事長写真
はじめに

1971年6月26日に49名の熱き思いを持った青年たちにより、公益社団法人柏青年会議所は産声をあげました。それから49年という月日を、偉大なる先輩方からの情熱という襷によって引き継がれ、本年度、創立50周年を迎えます。

令和の時代を迎えた、2020年は4年に一度の世界的なスポーツを通した平和の祭典に、205の国と地域から、選手やそれを応援する人々が東京に集まる記念すべき年となります。

50年前の柏市は、国道16号の野田・千葉間が開通、また翌年には柏商工会議所が発足し、常磐線の綾瀬・我孫子間の開通などまちや組織のインフラ整備の最盛期でした。ここ10年で考えても私たちの住み暮らす柏の状況は劇的な変化を遂げました。

つくばエクスプレス開通による北部地域の発展。今は人口が微人員増の推移をたどっている中、少子化は進んでいるという現実。まちの状況が刻一刻と変化していく中でも変えてはいけないもの、それは私たちの「情熱」です。まちが変わっても、訴えかける私たちの情熱の火が消えなければこの柏は発展をし続けます。2025年以降の柏市の人口減少が叫ばれる中、選ばれるまちであり続けるためにも、私たちは常に発想する集団となり、新たなまちづくりへの挑戦をし続けることにより、市民の皆さんに、行政に、地域に必要不可欠な団体であるべきです。

また、必要とされるために私たちは何を考え、どのような運動を展開しなければならないのか、まずはメンバー自身が主体的にものごとを考える必要があります。今、柏のまちで起きている様々な問題を解決する一つの大きな開発目標である、SDGsの推進を通じて誰もが挑戦できる柏市の創造を行い、自ら身の回りの問題に対してアクションを起こせる、そのような魅力的な市民が溢れる柏市の創造をすることが必要であると強く感じます。

持続可能なまちづくり~まちづくり委員会~

柏市は駅前を中心に様々な団体が催しをおこなっている活気あふれる地域です。行政や民間単体でのまちづくりへの活動が予算、人員共に規制がかかる中で、運動を更に輪を広げ大きくしていくためにもパートナーシップは必要不可欠です。今後も駅前のみならず市内全域にて柏市の様々な地域の特性に応じた運動を行い、パートナーと共に新たな魅力の創造を行います。それをまちや市民の皆様との交流を通じて体感・体験していただくことで理解を深め、能動的にその日からの行動に移してもらうことで、人の行き交う笑顔溢れる柏の創造をいたします。このパートナーシップは、新たなまちづくりに対する新たな価値観を生み、双方の理解を通じて持続可能なまちづくりを展開いたします。

今後も持続可能な開発目標(SDGs)のGOALでもある「8 働きがいも経済成長も」・「11 住み続けられるまちづくりを」・「17 パートナーシップで目標を達成しよう」を軸とした運動を展開して参ります。また、市民の方に向けたSDGsの周知や行動を起こすきっかけとなる例会の開催をいたします。

まちづくり委員会
こどもたちの夢を形に~青少年育成委員会~

少子化を主な原因とした、こどもたちを取り巻く環境は、自分がこどもの頃と比べると大きな変化を遂げています。

それは、SNS・インターネット普及による利便性への反面、外で遊ぶことや放課後の活動、休日の地域活動が少なくなってきていることが大きく関係しております。この変化はコミュニケーション能力や、自分の身の周りのことに対する関心の低下を招きます。こどもの頃の原体験は発育や人格形成において強い影響を与えます。私はこどもが様々なことを原体験として経験することは、今後の柏のまちを考えた上で非常に貴重な財産となると考えます。それは、こどもたちの生き抜く力を育むことにつながります。またそこからこどもたちと共に、多様性のある思考でこのまちのことを公共心と思いやりを持って真剣に考え、私たち大人がこどもと共に具現化することにより、更に柏への郷土愛が深まると確信いたします。

経験は創造力を生み、創造力は行動力を生みます。考えたことを実現したい、具現化したいという衝動がこのまちに寄与する人材へと必ず変化を遂げます。そのために私たち大人もこどものために本気で取り組みます。

青少年育成委員会
リーダーの育成・基礎作りのために~総務研修委員会~

柏青年会議所が49年間紡いできた歴史の中の財産のひとつは、現役会員をはじめとするメンバー一人ひとりの存在です。

今年掲げているものの一つでもあるパートナーシップ。それを具現化するために必要なものはその巻き込もうとする私たちの熱量と、身の回りで起きるすべてのことを、他人事と思わず自分事と捉え、自ら何ができるか考え、他のために行動できる利他の精神以外にありません。

そのまちのリーダーとなるべき人たちが「JAYCEE」としての自覚を再度認識することで他団体・企業との連携がより強固になり、強い影響力のある運動へと変革を遂げます。時代が変化しても、青年会議所の特性で変えてはいけないものがあります。それは、人間関係を築くということです。人間関係や信頼関係を構築するということは、足を運び、お互いの思っていることを伝え、納得するまで話をするという、いつの時代でも変わらないことです。自利と利他の精神を理解し実践できる、そのような人づくりをしていきます。

また、より効果的に運動の発信や事業構築を行えるように、事務局・財務の管理、理事会等会議の適切な運営を行うと共に、この新たな50周年という節目の年において柏青年会議所のイメージ変革にも取り組んでまいります。

総務研修委員会
このまちの未来のために~会員拡大委員会~

柏青年会議所のみならず本会としても会員の減少は大きな問題となっています。

様々なことが起因しておりますが特に、青年世代の社会貢献に対する価値観の変化によって、会員が67,000人を超える時代から現在の会員数は35,000人へと減少の一途を辿っています。社会にインパクトを与える団体になるべくメンバーの数は当然必要であります。そのために私たちがまず、取り組まなくてはならないことがブランディングです。ブランディングができている組織が作る例会、事業を広報することは、その広報力を何倍にも高めていきます。私たちがこのまちに必要とされる団体であるために、この青年会議所という団体をメンバーが本気で理解をし、魅力的な例会・事業を構築すること、これに加えて私たちが目に見える変化をすることにより、会員の増強に努めます。

節目の年として~50周年特別委員会~

柏青年会議所は創立50周年を迎えます。

式典・周年事業におけるテーマを「感謝の気持ちを伝える50周年」として市民の皆様や偉大なる先輩方、メンバーと共に感謝を伝えられる例会・事業の構築を行います。

それにあたり、発想する団体による新たなまちづくりへの挑戦を行っていきます。ただ人を集めることではなく、この柏のまちにインパクトを与える、そのような式典・記念事業を通じて、創立50周年を迎えられたことに対する感謝の意を表すると共に、今後も柏のまちに必要な団体であると認識される例会・事業を開催いたします。

50周年特別委員会
結びに

挑戦する前から無理だと決めつけない。出来るかもかもしれないという少しの可能性にかけて全力で努力すること。そのような一見、無謀とも思える人がこの世の中を変えてきた。しかし、それだけのツールが青年会議所にはある。それなら皆で言い訳せず本気になってこの柏のまちに変化をもたらそうではありませんか。

スローガンでもある「未来に本気 ~努力は誰も裏切らない~」をすべての委員会・メンバーに託し、実践すればその夢は必ず叶う。共に大きな夢を語り、共に汗をかき、共に泣き、共に笑いましょう!

全ては、自分たちの住み暮らすこの柏のまちがたくさんの笑顔で溢れるために。

基本計画
  1. 新年例会の開催
  2. パートナーと共に柏の新しい魅力を体験・体感できる例会・事業の開催
  3. 生き抜く力を育む例会
  4. 郷土愛を育む例会の開催
  5. 忘年例会の開催
  6. パートナーシップについて学ぶ例会の開催
  7. 自利と利他を学べる例会の開催
  8. 50周年記念式典の開催
  9. 50周年記念事業の開催
  10. 柏青年会議所のブランディング
  11. 会員拡大

組織図

組織図 PDFでダウンロード

公益社団法人 柏青年会議所

〒277-0005 千葉県柏市 柏3-6-14 増谷ビル4F 401

  • The Creed of Junior Chamber International
    We Believe;

    That faith in God gives meaning

    and purpose to human life;

    That the brotherhood of man

    transcends the sovereignty of nations;

    That economic justice can best be won

    by free men through free enterprise;

    That government should be of laws

    rather than of men;

    That earth´s great treasure lies in

    human personality;and

    That service to humanity is the best

    work of life.

  • JCI MISSION

    To provide development opportunities

    that empower young people

    to create positive change.


    JCI VISION

    To be the leading global network of young
    active citizens.

  • JCI綱領

    我々はかく信じる

    「信仰は人生に意義と目的を与え

    人類の同胞愛は国家の主権を超越し

    正しい経済の発展は

    自由経済社会を通じて最もよく達成され

    政治は人によって左右されず法によって

    運営されるべきものであり

    人間の個性はこの世の至宝であり

    人類への奉仕が人生最善の仕事である

  • JC宣言

    日本の青年会議所は

    混沌という未知の可能性を切り拓き

    個人の自立性と社会の公共性が

    生き生きと協和する確かな時代を築くために

    率先して行動することを宣言する

  • 綱 領

    われわれJAYCEEは

    社会的・国家的・国際的な責任を自覚し

    志を同じうする者 相集い 力を合わせ

    青年としての

    英知と勇気と情熱をもって

    明るい豊かな社会を築き上げよう

  • 関東地区宣言

    わたしたちは日本の礎として

    あらゆる未来を見みつめ

    多様性溢れる仲間と共鳴し

    新たな価値の創造により

    新時代の旗手となることを誓う

  • 柏JC宣言

    柏青年会議所は

    夢や希望の実現のため

    自己を磨き、郷土を慈しみ

    公共心を重んじ、全ての人々と心通い合う

    笑顔と関心があふれる、愛する我が柏(まち)になるため

    絶えず行動することを誓う

Profile

理事長あいさつ

  • 第51代 理事長

    島田 貴敬

    Takayoshi Shimada

  • 2021年度スローガン

    知行合一
    ~JCによる希望溢れる柏の創造~

理事長写真
はじめに

未来のために、今何をするべきか 考えよう。


柏のまちの未来をより良い社会 するために集まった青年たちにより、1971年6月に日本で467番目の青年会議所として柏青年会議所は誕生し、50年間明るい豊かな社会の実現を基本理念に掲げ、この柏のまちとともに成長を続けて参りました。

1年先が見通すことが出来ず予測できない先行き不透明な現代の社会の中で、過去から現在まで 唯一変わらないのは、このまちの未来は私たち青年世代に委ねられているということです。「社会をより良く変える」という使命は、青年経済人である私たちの行動によって実現していくものであり、 あらゆるまちの課題を地域との連携を図りながら解決し、希望溢れる柏のまちを創造していくのが私たち柏青年会議所の役割だと考えます。

当会は、創立から50年が経ち、これをひとつの区切りとして、これからも使命を全うする組織として先輩諸兄姉の熱き想いと誇りをしっかりと受け継ぎ、柏青年会議所のまちへの社会的責任や存在意義を明確にしていきます。そして、青年会議所という学びの場所でいつ何時でも力を発揮できるよう己の能力を磨き続け、公の利益を求め続けまちの未来のために行動することをお約束致します。

失われた希望を取り戻すために

2019年末から全世界で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症により、世界中でヒト・モノの動きや経済活動も強く制限され、日本国内においても感染拡大による経済活動の停滞が懸念されています。今回の出来事は、私たちの仕事や家庭での生活様式が変わるほどの影響をもたらし、多くの中小企業は政府や世間の動向を伺いながらも正解のない答えを出し続け現在の状況を耐え忍ぶ時間だけが過ぎてしまっています。それでも私たちは未来に希望をもって力強く生きていかなければなりません。世の中の変化は、毎日のように当たり前に起こっており、変化がなければこの社会の発展は無く、その変化に対応できなければ衰退の一途をたどりやがて存在することすら危ぶまれてしまいます。そんな危機的状況にも私たちが成長し続けることで、その状況を打開する存在となりえるのです。大切なのは、自分自身の信念を貫き通し、正しいことを正しく行うということです。一見当たり前のように聞こえるこの行動ほど難しいことはなく、物事の本質の追求を軽視してしまうことによって本来求められている効果からかけ離れてしまい、十分な成果を上げることが出来ない状態に繋がってしまいます。一つひとつの物事に真摯に向き合った私たちが、時代に合わせた正しい運動を世に送り出す責任があることを自覚し、より良い変化を与えられる未来のための運動を能動的に行うことで、まちへの興味と関心を持った市民を増やし続けることが私たちを育ててくれたこのまちへの恩返しになるものと確信しています。

まちづくりを担うJAYCEEを育てる青年会議所の責任

コロナ不況以外にも経済・政治と多くの問題を抱え、今後も不安定な社会情勢が続くことが予測されている状況でも青年会議所のひとづくりにおいて最も重要なのは、人を導くことが出来る人材を育成することだと考えます。私たちが行っている経済活動の中では多くの選択を求められ、時には会社の行く末を決定するような決断を下さなければならない場面が存在します。情報を取り入れる環境や媒体が多くなり、一つの物事に対しても様々な選択肢によって、今までの常識ですら疑わなくてはならない社会の中で、決断を下すことともにその速度が求められていると考えます。事を起こす際に本当に正しいのかと疑ってしまう現状があるからこそ、それぞれの立場によって判断する事柄が違えども、その瞬間に決断できる人材こそ社会においてもまちづくりにおいてもリーダーといわれる存在であると私は確信します。そのようなリーダーの集合体である青年会議所による常に社会背景を調査研究し確かな根拠に基づき行うより良い社会へと導く運動を行い、人々のまちへの関心を高めることが必要なのです。その運動を広く効果的に周知することで社会にこの団体が認められ、その繰り返しにより社会的信用に繋り、私たち個人の社会的ステータスの向上こそが青年会議所の責任であり、そのように多くの人に認められた人材を輩出することが、この団体がまちに存在する意義だと確信します。

創造と解決による先進的な組織へ

私たちが日々行っている経済活動は、人々の生活を豊かにするための物やサービスを需要と供給によって循環させてきました。先人たちが行ってきたその積み重ねによって、様々な社会福祉サービスや社会保障サービスが受けられる生活を送れていることは明らかであります。しかし、多くの企業や団体がそれに甘んじてしまい世の中の成長速度から出遅れてしまい取り返しのつかない末路へ陥り、衰退してしまいました。組織というのは、新たな価値を生み続けるからこそ存続していけるものだと考えています。日本人の良さは、自己犠牲精神に優れているところにありますが、それだけでは戦えない社会になっていることに気づかなくてはなりません。私たちは、50年間の積み重ねてきた知識と経験という情報資源を活かし、さらに先進的な組織を常に作り上げていくことが世の中に求められているのではないのでしょうか。常に、新たな価値を生み出す創造力と諸問題を解決する能力とそれらを活かしきる技術を身に着け、継続してまちへ利益を生み出すことのできる組織として成長して参ります。

まちへ利益をもたらす青年経済人

少子高齢化に伴う生産人口の減少やデジタル進化による働き方の多様化によって多くの企業や団体が柔軟に対応していくことが求められています。長時間労働の解消、雇用の格差、労働人口の不足などいまだかつてないほど混迷を極め、その環境整備に追われ本来求めなければならない、利益の追求とのバランスが取れないことなど正解の見えない状況の中で手探り状態が続いてしまっている現状があると考えています。そんな困難な状況でも常に結果を出し続けていかなければならない責任が青年経済人である私たちにはあります。そのためには、今までの日本の経済を支えてきたものづくりを追求する考え方と現代の複合的な情報を最適化していく考え方の両面を活かし、より合理的な方法を提案していくことが必要となります。その基盤となるのが継続して利益を生み出す仕組みを理解することです。どんな状況でも変わらずに成長を続けている企業から緻密な計算により経済を動かしてきた仕組みを学び、自身の経済活動や我々のまちづくりにも応用することで、持続的な成長の機会を提供して参ります。

社会をより良く変える組織であり続けるために

今日のまちづくりの特徴として、単独での事業の発信を効果的に取り組むことが困難な状況の中で各関係機関とのパートナーシップを結ぶことにより、協同し合い事業を展開することが常識となっています。本来は、事業の理念や目的に対しての共感によって互いのメリットを活かすために考えられたものでありますが、人員不足というデメリットを打破するための自分たちへの解決策としてパートナーシップを利用しているに過ぎないのではないでしょうか。私たちの考えなければならないパートナーシップは、双方の相乗効果を生み出すものでなければならず、より効果的にまちへ利益を与えるための戦略として考え、共創して持続的なまちづくりを行っていかなければなりません。そのためには、この団体に所属する人材を集め、より多くの共感を創り出す環境を整備することが必要だと考えます。自分たちの信念を貫き通す強い意志を持ちながら、多種多様な考え方を取り込み、大多数でもって展開する推進力がある運動を行うことでさらなるまちの発展へと繋げていけるものと信じます。

終わりに

私は、柏のまちの未来は良くなると強く信じています。

どの地域を見渡してみても、自分たちが柏のまちを良くしていこうという気概に溢れ、必死に生きようとしている姿にまちの未来がより良いものとなることを確信しています。これからも柏青年会議所の50年の歴史から創られたひとづくりの積み重ねと現代の新しい考え方の掛け合わせた未来への運動が、まちを活気と笑顔で溢れさせ、すべての人々が自由な選択肢の中で自立した生活が出来る理想の社会への一助となるように、創立時と変わらぬ想いのまま柏青年会議所の役割を使命感を持って継続して行い、自分たちがまちを創るという意識を持った市民とともに幸せに住み暮らせる柏のまちを目指して行動して参ります。

基本方針
  1. 未来の経済人を創る教育事業の実施
  2. SDGsを使いこなし事業に直結する研修の実施
  3. 柏市民の政治参画を推進する事業の実施
  4. JCが楽しくなる研修と交流事業の実施
  5. 逞しいメンバーによる会員拡大の実施
  6. 柏青年会議所の市場価値を高める組織運営
ビジネス研修・教育委員会 拡大委員会 専務室

2021年度新年例会 理事長挨拶

組織図

組織図 PDFでダウンロード

公益社団法人 柏青年会議所

〒277-0005 千葉県柏市 柏3-6-14 増谷ビル4F 401

  • The Creed of Junior Chamber International
    We Believe;

    That faith in God gives meaning

    and purpose to human life;

    That the brotherhood of man

    transcends the sovereignty of nations;

    That economic justice can best be won

    by free men through free enterprise;

    That government should be of laws

    rather than of men;

    That earth´s great treasure lies in

    human personality;and

    That service to humanity is the best

    work of life.

  • JCI MISSION

    To provide development opportunities

    that empower young people

    to create positive change.


    JCI VISION

    To be the leading global network of young
    active citizens.

  • JCI綱領

    我々はかく信じる

    「信仰は人生に意義と目的を与え

    人類の同胞愛は国家の主権を超越し

    正しい経済の発展は

    自由経済社会を通じて最もよく達成され

    政治は人によって左右されず法によって

    運営されるべきものであり

    人間の個性はこの世の至宝であり

    人類への奉仕が人生最善の仕事である

  • JC宣言

    日本の青年会議所は

    希望をもたらす変革の起点として

    輝く個性が調和する未来を描き

    社会の課題を解決することで

    持続可能な地域を創ることを誓う

  • 綱 領

    われわれJAYCEEは

    社会的・国家的・国際的な責任を自覚し

    志を同じうする者 相集い 力を合わせ

    青年としての

    英知と勇気と情熱をもって

    明るい豊かな社会を築き上げよう

  • 関東地区宣言

    わたしたちは日本の礎として

    あらゆる未来を見みつめ

    多様性溢れる仲間と共鳴し

    新たな価値の創造により

    新時代の旗手となることを誓う

  • 柏JC宣言

    柏青年会議所は

    夢や希望の実現のため

    自己を磨き、郷土を慈しみ

    公共心を重んじ、全ての人々と心通い合う

    笑顔と関心があふれる、愛する我が柏(まち)になるため

    絶えず行動することを誓う